中学校入学準備にまだ間に合う!お下がりをもらう?もらわない?

中学校入学 お下がり

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こんにちは!るみともです。

新入学のための準備はお済ですか?

 

長女が中学校入学時、お下がりをもらいたかったけど全然もらえませんでした。

 

結果、ほぼ、いえ、全部買いそろえました。

 

公立中学校でしたが入学準備は思いのほかお金がかかります。

 

制服、スクールバック、体操服一式、部活の用具などなど・・・

 

 

そこで今回は中学校入学準備にまだ間に合う!お下がりをもらうか?もらわないか?を考察します。

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中学校入学時、お下がりをもらえず買ったもの

制服 中学校入学 購入

 

完全にスタートが出遅れました。

 

というのも気軽に「お下がりくださ~い!」と声をかけれるママ友いなかった・・・

 

小学校6年生の半ばあたりから中学校の制服のことは頭にあって、しかしツテがない・・

 

 

そして、なによりうちの子は大きかった。

 

小学校6年生で身長が160cm超えてました。

 

長女より年上で身長の高い子はいるにはいたけど、なんせその子のお母さんとはあいさつ程度しかしたことがなく、「お下がりをもらいたい」というのもずうずうしい。

 

 

結局、買いました。

中学校入学時買ったもの

購入品       金額
制服 冬服:1着 夏服:2着 90,000円
スクールバッグ 5,000円
体操服 半袖:2着 ハーフパンツ:2着 10,600円
学校指定ジャージ 上下 10,000円
上履き 1,500円
体育館シューズ 3,000円
合計 120,100円

 

トータル12万超えてます!

 

公立中学校での金額です。

 

私立はもっともっと高いだろうな。

 

やはり制服が金額大きいですね~

 

 

洗い替えにお下がり欲しかった・・

 

しかし体型が合わないと、もらっても着れないし。

 

小学校卒業時160cmだった長女の身長。

 

現在、高校2年生、167cmにまで伸びております。

 

 

やせ型だった体型も部活で鍛えられて筋肉ついてます。

 

縦も横も大きくなりました。

親を超えた!

 

わが家は新品にしといて良かったのかな。

 

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これは失敗だった!コート(ボックス)はお下がりもらえるならもらっておこう

中学入学時の購入品で一番の失敗

 

それはコート(ボックス)

 

 

コート(ボックス)は本当はもらいたかった・・・

 

制服ももらうあてもないのにコート(ボックス)もあてがあるはずもなく・・

 

 

しかし、先輩ママが言うには「コート(ボックス)は着ないよ~」とのこと。

 

どうしてかというと、冬は部活のウインドブレーカーを制服の上から着るのでコート(ボックス)はいらないらしい。

 

 

ほーっ!そうなんだ。

 

長女が第一子ということもあり中学校生活に関してはわららないこともあったので、つい先輩ママの言うことをうのみにしていました。

 

 

たしかに、中学校3年の2学期まではコート(ボックス)いらなかったです。

 

部活のウインドブレーカーや学校指定のジャージの上をよく着ていました。

 

高校受験の日、寒いではないか!

 

さすがに部活のウインドブレーカーを羽織っていくわけにもいかず、セーラー服で試験受けました。

 

 

チーン!

 

受験のときは寒いのでコート(ボックス)いります。

 

お下がりもらえなかったからといってケチらず買っておけばよかったです。

 

 

結局、高校入学時にコート(ボックス)買いました。

 

受験に着て行くなら使いますよね。

 

ごめんよ、娘。

 

お下がりをもらうなら子供より3学年上に頼もう

制服 おさがり

 

お下がり、わが家の場合は何ももらえませんでした。

 

でも、もらえるあてがある人は自分の子供より3学年上の子に狙いを定めましょう!

 

 

なぜ3学年上がいいかというと、学年のカラーが同じ

 

学年によって体操服やジャージ、上履きなどの色が変わります。

 

3学年上だとちょうど入れ替わりなので色が同じになるのです。

 

だから自分の子より3学年上のママさんにお声をかけたら制服はもちろん、体操服、ジャージまで頂けるであろうという訳です。

 

(自分はお下がりもらえてないのに、シュミレーションだけはバッチリです!)

 

 

まあ、体操服やジャージまではお下がりあるかもしれないけど、上履きまでもらう?

 

 

そんなことをお考えのそこのママさん!

 

上履き、狙い目です。

だいたい上履きも中学2年あたりからボロくなってきます。

 

中学3年の受験シーズンになると面接がある学校ではさすがに古くなったうわばきでは受けさせられないと親は考えます。

 

 

新しい上履きを購入されるんですよ。

 

うちの子が受験した学校では面接がなかったので買い替えはしませんでしたが、周りをみたら新品に買い替えた子はいました。

 

 

卒業まで3カ月あたりで上履き買い換えるのでほぼ新品でお下がりが回ってくるのです。

 

(もらえてない私が言っても信憑性がうすいか・・)

 

「そんな上履きくらいで」と思うかもしれませんが、公立中学校入学で準備品は10万円超えます。

 

 

制服、体操服、ジャージ、上履き、スクバなどは入学時に購入ですが、中学校に入ってからは部活用品などの購入が待っています。

 

 

わが家は運動部なので部活動でおそろいのウインドブレーカー上下、リュック、シューズ、練習用Tシャツ、短パンなど4月に入部して早々に買いそろえました。

 

 

思った以上にお金がかかります。

 

もらえるなら3学年上の子供がいるママさんに頼んでみるのがおすすめです。

もらったらお礼を添えるといいですね。

 

まとめ

中学校入学準備品のポイント

  • 制服はサイズが合う人が近くにいない場合、新品を買う。
  • コート(ボックス)はお下がりをもらえないなら新品を買う。(高校受験時に必要だった)
  • お下がりをもらうなら3学年上の子のママ友から頂く。(学年カラーが同じ)

 

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