中1のお母さん、子供が疲れてませんか?我が家が行った3つの対処法

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こんにちは!るみともです。

中1のお母さん、子供は中学校生活、慣れましたか?

入学後2カ月ほどで、本格的に部活や勉強も始まり、クラスの雰囲気も出来上がりつつある頃です。

この頃になると、中学校生活にすぐ慣れる子もいる一方で、家に疲れて帰ってくる子もいます。

我が家の次女も中1の時、学校から疲れ果てて帰ってきていました。

そこで我が家が行った、子供の疲れを回復させ、学校から元気に帰ってくるようになるため3つの対処法を紹介します。

毎日、バランスの良い食事をしっかり食べさせる。

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毎日、3食しっかり食べることです。

「エッ!そんなことで?」とお思いでしょうが、何事にも食事が一番大事です。

中学1年生が、なぜ毎日疲れて帰ってくるのか?

それは、体力が無いからです。

ちょっと前まで小学生で自由な時間が取れていたのが、中学生になると学校での活動時間が長くなります。

部活動も本格的に始まり、入学後2~3カ月目が一番苦しい時です。

我が家の次女は自宅から遠い、中高一貫校に通っています。

中学入学後は疲れて帰ってきて、バタンキューの状態でした。

重い荷物を背負って、毎日、朝早く登校します。

そのバスに乗らないと遅刻するので、絶対に乗らなければいけません。

下校時も部活をして帰るので、遅くなります。

登下校だけでエネルギーを使っている感じです。

これを6年間続けていくには体力をつけることが重要だと考えました。

栄養を取ると体力もついてきます。

朝、昼、晩、しっかり食べさせることにしました。

食べる量が少なめの次女でしたが、これまで食べていた量を長女と同じにして出すようにしました。

食べきれるかな?と思ったのですが、案外食べます。

朝は、ご飯と、お味噌汁。

たまに残ったお弁当のおかずが付きます。

いたって質素です。

しっかり早起きして、しっかり食べるだけです。

昼はお弁当。

お弁当箱は量はたっぷり入る物を使っていますが、ご飯も少なめに入れていました。

それをご飯を今までより少し多めにお弁当箱に詰めます。

入学した当初は緊張でお弁当もあまり食べれなかったようです。

元々、ゆっくり食事するタイプなので、学校のように昼食の時間が限られていると、皆早く食べ終わっているのに自分だけまだ食べ終わってないプレッシャーで余計に喉に入らないようでした。

いきなり量を増やすのではなく、徐々に増やしていきました。

夜ご飯も長女と同じ量に徐々に増やす作戦です。

中学校入学後、半年ほどで生活リズムも整い、お弁当の時間も時間通りに食べれるようになりました。

そして、身長も伸び体力もついてきました。

帰ってくるなり眠そうだったのが、すぐに宿題やピアノの練習に取り掛かれるようになったのです。

子供が疲れて帰ってきたら、よく話を聞く

子供が疲れて帰ってきた時は、話を聞くことが大事です。

大人でも仕事や職場が変わると慣れるまでに時間がかかったり、気疲れして毎日が緊張状態になります。

中学1年生はまさに、子供から大人へ向かう環境の変化の第一関門です。

どんなに普段元気者や冷静な子でも環境の変化に対応していくのは簡単ではありません。

親がしっかり話を聞いて、子供のストレスを少しでも無くしてあげたいものです。

無事、中学受験に合格し、志望校に入学したのもつかの間。

クラス分けで同じ小学校から来た友達、塾で仲良くなった友達と離れてしまいました。

受験すると決めた時に、自分だけ合格、不合格になるかもしれないけど、一人ででも行く気があるかを聞きました。

一人ででも行く気でないと入学してからきつくなると思ったからです。

私の住む地方(九州ののどかな所)では大体、地元の公立中学に行きます。

長女は自宅からすぐの中学校に通いました。

一人ででも行くと決めて入学したものの、小学校の時の友達と離れて思いのほか落ち込んでいました。

塾で仲良くなった子とも離れ離れになって、本当に知ってる人がいないクラスになったのです。

静かでおとなしい性格なので私も心配でしたが、「また新たに友達作ればいいんじゃない」「一人で入学している子もたくさんいるよ。その子達と友達になれるよ」と根気よく子供に伝えました。

せっかく6年間一緒に学校生活を送るのだから、新しい友達を増やそう!

 

学校の生徒の雰囲気が次女に合っていると思ったので、きっと新しい友達もできると信じていたのもあります。

部活動にも入部し、先輩のこと、同級生のことなどポツポツ話し出した時はうれしかったです。

思春期特有の反抗期も入り、一度言ったことを聞き直すと機嫌が悪くなります。

この年頃と話すと根気が必要です。

ちょっとしたことでくよくよするので、例えば明日は部活があるのか?無いのか?先輩に聞き忘れた時。

たったそれくらいで?とお思いでしょうが、こんなことでくよくよ考える子もいるのです。

部活の友達に聞けばいいけど、当時は携帯もスマホも持たせてなかったし、家の電話に掛けても塾や習い事でいない時もあり連絡がスムーズにいかなかったのが原因です。

小学校時代は二つ違いの姉がいたので、姉の行動に付いて行けば良かったけど、中学校は別々なので一人で考えなければいけません。

気軽に聞く先輩もなく、自分が頼りです。

たとえ疲れて帰ってきても自分でするしかないのです。

子供の話を聞くと、会話に新しい名前が出てきてホッとします。

時に口げんかやプリッと怒ることもありますが子供とのコミュニケーションを取ることが大事です。

子供の話を聞いてあげるだけでも、緊張やプレッシャーから解放されて疲れも取れていきます。

ストレスのはけ口にでもなってあげましょう!

塾を辞めて自由時間を確保した

塾は辞めました。

中学受験のために小学校6年生の春休みから塾に行き始めました。

遅くない!?と言われますが、何度も言いますが、九州ののどかな地方では小学6年生からでも大丈夫です。

受験が終わって、中学校も同じ塾に通っていましたが、中1の終わりにキリがいいので辞めました。

学校の宿題、塾の宿題、ピアノ、習字、部活動。

ハードですよね。親もハードです。

2年間塾に行って、勉強の仕方や学力は伸びました。

塾に行かなかったら、合格してなかったと思います。

目的は達成されたのと、勉強の仕方はわかるようになったので、今後は家で自分で勉強していこうと子供と話し合いました。

塾を辞めたことで、学校の成績は少し落ちました。

でも自分で勉強する力はついていると思います。

結局、将来自分で勉強しなければいけないので遅かれ早かれその日がくるのです。

学校の授業だけでは足りないところは問題集を買って補ってます。

塾を辞めて、自分の時間を取れるようになり、子供も落ち着いています。

今すぐ塾を辞めるのが抵抗あるのなら、塾の曜日を減らしたりするなどして子供の自由時間の確保も必要です。

要は子供を信じて突き進むのみです。

まとめ

  • 毎日の食事をしっかり食べさせる。
  • 子供の話をよく聞く。
  • 塾を辞めて子供の自由時間の確保する。

 

この3つのことを実行することで我が家の次女は、中学入学後、疲れて帰ってきていたのが、体力もつき、長時間の通学も慣れました。

部活動と習い事、学校の勉強、両立できるようになりました。

子供が精神的に安定していると、親も安定します。

中3になりましたが、元気で明るく学校に行っています。

子供が疲れて帰ってくると親も心配して余計こじれます。

ずっと疲れたままだとせっかくの中学校生活も面白くありません。

時間との闘いでいつも追いつめられている感じになるのです。

子供のキャパが越えて気力がなくなる前にその子に合った学校生活を送らせてあげましょう。

 

確かに、塾、部活動、勉強、習い事、全部こなして睡眠もあまりとらなくても大丈夫な子もいます。

人は人なので関係ないと思いましょう。

子供の体力と気力が尽きていっぱいいっぱいになるより、塾を少しの期間だけ休んだり、時間を短縮したりするなど子供が自由に使える時間を確保した方が精神的にも安定します。

勉強の遅れを心配するかもしれませんが、学校に行けなくなったり、体調不良になったりしたら本末転倒です。

子供の様子をよく見て、無理しているなと思ったら、この3つ対応で乗り切りましょう。

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