中学生が選ぶ 初めてのエレキギター 購入編

初めてのエレキギター 中学生

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こんにちは!るみともです。

中学生の娘がエレキギターをやりたい!と言いだしてわずか6日間でギター教室入会を決めました。

体験教室では先生の高級ギターを触られてもらいましたが、エレキギター教室入会となると自分のギターが必要になります。

そこで、体験教室の時に先生から、ギター購入のポイントとおすすめの楽器屋さんを紹介していただきました。

今回は、初心者のエレキギターの選び方を買ったばっかりのギター紹介とともに考察します。

 

エレキギターはどこで購入する?楽器屋かネットか?

ネットでもちょこっと調べてみました。

が・・エレキギターの先生が言うには是非、楽器屋さんで購入してくださいとのこと。

たしかに、初心者がネットでエレキギターを選ぶにはハードルが高すぎます。

どれを選んだらいいかわからない。

楽器屋さんで購入するメリット

  • 実際目で見て選ぶことができる
  • 店員さんに直接聞ける
  • エレキギター以外のアクセサリーや楽譜も好きなように選べる
  • 店頭で弾くことができるので他のギターと比べやすい

以上があげられます。

ネット購入だと、色やサイズ重さなど想像していたのとちょっと違ったりすることありますよね。

初心者セットもネットでも楽器屋さんでもありますが、やはり初めて選ぶなら直接お店に行った方が実際のテンションもあがります。

わたしも子どもと一緒に付いて行って、色々な楽器を見れたので楽しかったです。

 

普段、音楽にたずさわってないと、なかなか楽器屋さんは敷居が高いです。

先生から紹介された楽器屋さんは自宅から車で1時間の大手の楽器屋さんです。

 

子どもがピアノを習っているので一度楽譜を買いにそのお店には行ったことがありました。

でもゆっくり楽器屋さんを眺める機会はいままでなかったので緊張と好奇心でちょっとドキドキです。

初めてのエレキギターの選び方

いよいよエレキギターを選んでいきます。

店内のギター売場をぐるっと見て回る

お店に入ったらまずはお目当てのエレキギター売り場にむかいます。

楽器屋さんの目立つところにエレキギターは置いてありました。

初めての方でもながめやすいところです。

見て回るというより、見わたす感じでいいと思います。

挙動不審にならないように・・・なったとしても定員さんは初心者さんだと気付くので話しかけられやすいです。
それと同時にギターの値段もチラッと確認しておきます。

お店の奥に行けば行くほど高価なギターが置いてあります。

素人さんでも「うん、なんか高そう・・これがいいな・・」と思うレベルです。

しかし、初心者さんには今は関係ないのでサラッと見るだけにします。

最初から店員さんに声をかける

いきなり最初から店員さんに声をかけます。

理由は、こっちは素人、初心者なのでどれがいいかわからないからです。

あれこれ考えるのも時間のムダなのでパッと目についた定員さんにすぐに声をかけることが重要です。

どの定員さんがいいかわからない?

大丈夫です。

楽器屋の定員さんは自分の担当の楽器があるのでギター売場をうろちょろしていると、こちらのことは気づいてくれてます。

わたしは中学生の娘と旦那さんと3人でエレキギターを買いに行ったのですが、お店に入った瞬間から【買う客】だとわかったと思います。

こちらも買う気マンマンなので店員さんに声掛けはスムーズにできました。
そして、声をかけた店員さんはやはりギター売場担当でした。

店員さんにおすすめのエレキギターを聞く

定員さんにお声をかけたら、中学生の娘のエレキギターを選びたいのでどれがいいかをたずねます。

感じのいい定員さんで初心者におすすめメーカーを教えてくれました。

「squier」スクワイヤーというブランドです。

「squier」スクワイヤーとは?

エレキギターの最大手メーカー・「fender」フェンダー社のブランド。
エントリークラスで低価格ながら品質の良いブランドとして位置づけ。

なにしろギターのメーカーもブランドもちんぷんかんぷんなので店員さんの言われることをしっかり聞きます。

このブランドはギターの先生もおすすめされていたブランドだったので、再度確認と言った感じです。

エレキギターの予算は全部で5万円

エレキギターの予算は5万円を予定していました。

ギターだけの金額ではありません。
アンプやその他のアクセサリーも含めてのトータルの予算です。

まずは初心者セットの予算でいいかなと思います。

1万円くらいのギターもあるけど、結局すぐ買い替えることになるそうなので、あまり安いのは選ばないほうがいいそうです。

このこともギターの先生も店員さんも同じことを言われていました。

トータルで5万円となると選ぶ範囲もせばまってくるけど、「squier」スクワイヤーは予算内に購入することができます。

もうこれで決まりか!

エレキギターは好きな色で選ぶ

エレキギターは好きな色・好きな形で選びます。

これもギター教室の先生から教えてもらったことですが、事前にネットでエレキギターの選び方で調べた時も好きな色で選ぶと書いてありました。

そして、楽器屋さんの店員さんからも好きな色で選びましょうと言われました。

ギター業界は好きな色で選ぶことを統一してるのか?

初心者なのでギターの良しあしなどわからないので、モチベーションあげるためにも好きな色と形から入るってことでしょう。

わかりやすくていいです!

うちの中学生の娘はブルーを選びました。

「squier」スクワイヤーの限定色だそうで、3週間前に入荷したとのこと。

見た目、かっこいいです。

限定色っていうのにもひかれますね。

スクワイヤー エレキギター 初心者

実際エレキギターを弾いてみる

「squier」スクワイヤーの限定色・ブルーのエレキギターに目星をつけたところで、さっそく試しに弾いてみることに。

先に、店員さんからチューニングの仕方を習います。

ギターのヘッド部分にクリップ式のチューナーを付けます。

ヘッド部分に6つのネジみたいなやつ、「ペグ」と言うそうです。

ペグを回して音程を調節していきます。

最初は弦をゆるめておく。

ペグを反時計回りに少しづつ回し、同時に弦もチャランチャランならしながら調節していく。

6弦あって、1弦:E、2弦:B、3弦:G、4弦:D、5弦:A、6弦:Eの順番でチューニング。

チューナーにデジタルでアルファベットが表示されるのでそれを見ながら合わせられる。

1回のチューニングでは完全ではないので2回、3回と繰り返して正確な音程に合わせる。

最初の準備は慣れてないと時間かかります。

チューニングも慣れてきたら早くできるようになるのかな。

いきなり弾きはじめれるピアノとはそこが違います。

 

チューニングができたらさっそくコードを押さえてみます。
体験教室で2つ習ったので恰好だけでも・・

実際に楽器屋さんでエレキギターを弾いてみて心は決まったようです。

購入するのはエレキギターだけじゃない!

エレキギターに必要なもの。

ギターだけではありません。

まずはアンプ。

ギターの音の良しあしはアンプにあると言っても過言ではありません。

なんて、いかにも経験者っぽく言ってみましたが、まったくの素人です。
そのようなことをギターの先生が言われてたので・・・

 

アンプも楽器屋さんのおすすめのアンプを選びました。

アンプ エレキギター 必要
初心者セットに入っているアクセサリーは、ギタースタンド、チューナー、アンプ、スペアの弦、肩掛けベルト、ピック、クロス、ギター教本、ケーブルがあります。

 

これを揃えておけば弾ける環境ができます。

今回は、その他に、子どもが弾きたい楽譜も買いました。

ユニゾンスクエアガーデンの「シュガーソングとビターステップ」とモンゴル800の「小さな恋の歌」が入った楽譜です。

これでギターは無事に購入することができました!

ギターもアンプも思ったより重くて、持ち帰りだったので旦那さん連れて行って良かったです。

 

あとはいよいよギター教室です。

子どもがどれくらい上達するのか楽しみでもあります。

一つ習い事が増えたので送迎が大変だけどがんばります!

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