わが家の次女が習字を続ける2つの理由と継続法

習字を続ける理由と継続法

 

こんにちは!るみともです。

 

わが家の次女は高校1年生。

 

小学1年生から習字を習い始め、途中やめそうになったこともありました。

 

 

「高校に入ったら習字は辞めるかな」と思っていました。

 

・・・が高校に入っても続けることに。

 

 

これまで続けられた理由は、

  • 比べない
  • 年が上がるほどライバルは減っていく

この2点です。

 

少ないですか?

 

娘は習字を続けることに紆余曲折ありました。

 

習い始めて10年目になります。

 

結論から言うと習字を続けるコツなどありません

 

 

コツなど無いけれどひとつだけいえることは、

 

『目標を持つ』

 

 

大それた目標ではなく、先生のような字を書きたい。

 

そう決めてから、やめるとは言わなくなりました。

 

今回はわが家の次女の場合。

 

習字を続けている理由と継続法を考察します。

 

子供が習い事をやめたいと言った時に自信を取り戻す方法

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習字を続けるコツなどない

習字を続けるコツ

 

習い事の習字を続けるコツを考えてみました。

 

考えてみたけどコツなど無いです。

 

わが家の娘たちはピアノを習っていました。

 

ピアノの場合は毎日5分練習を実行して継続することができました。

 

 

たった5分とお思いでしょう?

 

あなどることなかれ。

 

ピアニスト志望なら時間が短いかもしれませんが、そうでなければ5分で充分です。

 

 

毎日の練習こそピアノが上達するコツなのです。

 

そのためには子供が飽きずに練習できる時間を5分と決めました。

子供がピアノを続ける3つのコツ

 

しかし、ピアノと違い習字は毎日練習するわけではありません

 

 

というか、家では練習しません。

 

うちだけですかね?

 

月4回のレッスンです。

 

先生の自宅で習っています。

 

ピアノの先生も熱心に教えてくださったけど、この習字の先生も本当に熱心です。

 

 

習字の時間は夕方5時半から7時までとなっていますが、実際は8時過ぎまで指導してくださいます。

 

 

 

小学校低学年のときは長時間の正座で子供もきつかったと思います。

 

家では練習しないぶん、習字の時間はみっちり書きます。

 

習い事の時間に集中する感じです。

 

先生の熱心なご指導のおかげでみるみる上達していきました。

 

 

すぐに書道展では入賞するようになり小学校時代は順調でした。

 

しかし中学受験を控え、塾との兼ね合いでなかなか通えなくなってきました。

 

 

習字を続けられたのは「比べない」こと

中学受験がやっと終わり、また習字に取り組む時間ができたのもつかの間。

 

受験で勉強を優先している間にライバルから先を越されていたのです。

 

 

ライバルから差をつけられたことたことでモチベーションの低下し、子供が初めて「やめたい・・」と言いだしました。

 

遂に来たか・・

 

また練習すれば追いつくし大丈夫と声をかけても、前ほど熱が入らない状態です。

 

 

いつも賞を獲っていたのに獲れなくなり中1のときは「やめる、やめない」で親子で悩みを抱えていました。

 

 

 

そこである時、

人と比べなくていいよ

 

賞は取らなくていいから自分が習字がうまくなればいいんじゃない

 

 

と声をかけました。

 

別に人と競わなくてもいい自分の書きたい字を書く

 

最初はこの言葉にピンと来ていないようでした。

 

しかし、「比べない」ことで気がラクになったのか、やめたいとは言わなくなりました。

 

もう何を言ってもダメかな・・と親としては思うところもありました。

 

でも、自分で考えて乗り越えたようです。

年が上がればいつの間にかライバルは減っていく

そして、年が上がれば上がるほどいつの間にかライバルはいなくなっています。

 

というと語弊がありますが、「本当に習字を好きな人しか残らない」と言った方がいいかもしれません。

 

 

 

これは習字に限ったことではなく、習い事全般に言えることではないでしょうか?

 

まず、小学校卒業時。

 

だいたいここで習字やめる子が多いです。

 

もったいないけど、塾やら部活、他の習い事で習字への優先順位が下がるからです。

 

 

だから中学生で習字を習っている子は極端に少なくなります。

 

裏を返せば中学生で続けている子はそれだけですごいことなんです。

 

 

だって本当に少なくなるんですよ。

 

そして中学卒業時にはほとんどやめています。

 

 

わが家の次女が習っている習字教室は高校生になったら大人の生徒さんと一緒に習います。

 

 

中学生までは幼稚園、保育園児、小学生と一緒に習っていました。

 

高校生になると大人の仲間入りです。

 

大人で書道をされている方は多くて、一緒に書くことによって良い刺激を受けているようです。

 

 

大人と混じって練習した方が上達するそうなのでこれからどんな字を書いていくのか楽しみですね。

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目標を持つことで続けられる

習い事は目標を持つ。

 

簡単なようですが難しい・・・

 

わが家の次女の場合、やめたくなった中学1年のとき『賞は獲らなくていい』言い渡してから肩の荷がおりました。

 

 

ある時、習字の先生のそのまた上の先生の書いた字を見てじっと見ていました。

 

「こんな字を書けるようになりたい」

 

ポツリと次女は言いました。

 

先生が書いたお手本は毎月配られます。

 

毎月お手本をもらうとすぐにながめます。

 

先生のような字を書きたいと目標ができたようです。

 

素人の私から見ても流れるような書体で筆使いが優しい感じです。

 

 

ただ上手に書くだけでなく心のこもった字がかけるならいいですね。

 

 

つらつら書きましたが習字を続けるコツはありません。

 

コツはないけれど、目標を持つことでモチベーションがアップします。

 

 

習い事も習字だけではなく今は多種多様化してるので親も大変です。

 

でもこの2点を心にとめておくといいですよ。

 

習字を習うときの心得

  • 人と比べない
  • 年が上がるほどライバルは減っていく

 

スタートダッシュが遅くてもいい。

 

気づいたら継続していた。

 

これが一番です!

子供の習い事 はじめ時 やめ時 子供の習い事 はじめどき やめどき。親が失敗したこと。

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