浪人できない!センター試験最後の学年。英語はすでにかわってる!?

センター試験 最後の学年 英語

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こんにちは!るみともです。

わが家の長女は現在、高校2年生。

大学入試センター試験最後の学年です。

 

2019年度でセンター試験は廃止になり、2020年度より大学入試共通テストが導入されます。

 

長女の高校入学式、担任の先生より浪人すると不利になるので現役合格を目指しましょう!とのお話がありました。

 

センター試験最後の年になることはわかっていましたが、新テストの一期生になる方が大変になるのではと思い深く考えてはいませんでした。

 

しかし、夏休み前の三者面談で、志望校の確認と大学の試験概要の説明を受けて、知らなかったことばかりで親のわたしが急にあせりだしました。

 

長女が希望している大学は英語はセンター試験と外部試験のどちらか点数が高い方を採用することがわかったのです。

 

(単にわたしが知らなかっただけですが・・)

 

今回は、大学入試センター試験最後の学年で、英語はすでに新テストに向けて変わってきていることを考察します。

 

この記事はこんな方におすすめ

  • センター試験最後の学年、高校2年生
  • センター試験から新テストへ変わることがイマイチよくわからない保護者のかた
  • 新テスト世代の高1、中学生とその保護者のかた

 

親も知っておくべきことたくさんあります!

 

大学によって外部試験の得点換算や導入する大学が毎年変わっているので、希望する大学をよーくチェックしておくことが重要です。

 

では、どうぞ!

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センター試験の英語は外部試験ありだった!

センター試験 英語 外部試験

 

何も大学受験のことを知らないわたしは、長女の年までは通常のセンター試験だとばかり思っていました。

 

浪人できないと言われているのも、新テストになったら試験概要が大きく変わるからぐらいに考えていました。

 

まだ、ギリ、センター試験組だから過去問あるし。

しかし、夏休みの三者面談で衝撃の事実が!

 

長女が志望する大学の英語外部試験とセンター試験、どちらか得点の高い方を採用する方式だったのです。

 

志望大学では英検2級でセンター試験の得点率70%~80%取れるとのこと。

 

2016年からこの外部試験を導入する大学が増えて、2020年の大学入試共通テストからは正式採用されることが決まっています。

 

 

るみとも

知らなかった!

 

 

英語の外部試験とは?

外部試験とは「英語外部検定利用入試」と言い、英検、TOEIC、TOEFLなどの英語資格を利用できる入試。

大学入試英語参加資格・検定

  • ケンブリッジ英語検定
  • TOEFL
  • IELTS
  • TOEIC
  • GTEC
  • TEAP
  • TEAP CBT
  • 英検

以上の8つが外部試験に認められています。

 

大学により、利用できる資格・検定が決められているので、志望校にどれを使えるかを調べておくといいです。

 

長女が通う高校ではGTEC、英検を取ることができます。

現在、高校2年生ですが、準2級です。

これから2級に向けてがんばってもらいたいです。

 

せっかく外部試験があるのだから、検定を受けて得点を稼いでおきたいところです。

 

 

この検定取得もこれから変わってくる項目です。

 

センター試験最後の学年、2019年度の受験生は大学にもよりますが高校2年から資格取得したものは外部試験に利用できます。

 

2020年度の新テストからは高校3年で資格取得したものしか利用することができません。

 

るみとも

新テスト一期生の高1は高3で英検取得しなきゃいけないのか!

 

新テストでは、高校2年以前に取った検定、資格は外部試験に使えないのです。

したがって、高校3年になってから英語の検定、資格を取り直すことになります。

 

受験勉強も英検も勉強しなきゃいけないってなんか大変のような気がする・・・

どうして英語は新テストより大きく変わるのか?

どうして 英語 かわる

 

急に変わるわけではありません。

 

徐々に変わってきていたのです。

 

まだまだ大学受験は先だと思って何も調べていなかった、わたしが知らなかっただけですが、同じようにイマイチよくわからないという保護者のかたも多いと思います。

(・・ん!みんな知ってる!?)

 

英語は4技能評価へとかわります。

英語4技能評価

  • 読む (Reading)
  • 聞く (Listening)
  • 話す (Speaking)
  • 書く (Writing)

 

いままでのセンター試験は読む、聞くの2つだけでした。

 

それが2020年度から大学入試共通テストになり、読む聞く話す書くの英語4技能評価へと変わります。

 

これまでの読む、聞くだけでは日本人は英語を話すことはできませんでした。

 

やはり、話す、書くを加えた4つの技能を発揮しないと英語を話すことはむずかしいのです。

 

4つのバランスって大事ですよね。

 

あれだけ中高で英語習っても、わたしはちっとも話せませんが。

 

今の子どもたちは小学校でも英語の授業があるし、英会話も小さいときから習ってる子も多いので、ますます英語は身近になってきます。

 

やっと、日本もグローバル化してくるのか!といったかんじです。

(上から目線ですみません)

 

しかし、この英語4技能。

そうなんです。

 

じわじわとセンター試験に取り入れられてきてることは知らなかった。

 

よくよく考えたら、急に2020年に新テストに切り替わるはずありませんよね。

 

外部試験を導入する大学が増えてきているのです。

 

長女の志望大学がまさにそうでした。

 

外部試験とセンター試験の両方のうち、より点数が高い方を英語の得点とすると記載がありました。

 

大学によって外部試験とセンター試験の両方を合否判定、外部試験を追加点とみなす大学、それぞれの大学で得点方法は変わります。

 

今から徐々に取り入れてる感じですかね。

わかって良かった!

 

おかげで、30分の面談を大幅にこえました。

英語は段階的にかわる!

2019年度まで マークシート 大学により外部試験導入あり
2020年度~2023年度まで マークシート+外部試験 移行期間 両方受ける
2024年度から 外部試験 完全に外部試験のみになる

↑の表を見てみると、やっぱり4技能の外部試験は今から重要になってきますね。

 

るみとも

高2が浪人すると不利になるのか・・

 

 

 

2019年度、最後のセンター試験に向けて

わが家の長女は今、部活をがんばっています。

勉強はというと・・・

 

はっきり言ってそれほど勉強してません。

 

都会なら高校2年生の夏あたりから本格始動といったところでしょうか。

 

今まで娘の本当の力を見たことがありません。

 

センター試験では娘の底力を思う存分発揮してもらいたいです。

 

実は、夏の三者面談では志望校の国立大学は偏差値は合格圏内に届いていませんでした。

 

高校3年になったら、模試も浪人生が入ってきてくるので、今の偏差値より3くらい下がるとのこと。

 

そうなると、高2の段階偏差値を5以上あげておかないと合格圏内に入れないようです。

 

そして、センター試験最後の学年ということで、みんな現役合格を目指して志望校設定すると思います。

 

長女の成績からすると、部活動と勉強の両立は今が踏ん張りどきです。

 

部活をしながら志望校に合格した先輩たちもたくさんいるので、長女だけが特別ではありません。

 

この夏はオープンキャンパスに2校行ってきました。

実際に行ってみると周りの環境や校内の様子もわかります。

 

第1志望だけではなく、第5志望くらいまで考えておいてもいいくらいです。

 

親のわたしがどうあがいても、子どもの努力しだい。

 

でも、これからの大学受験に向けて、わたしなりにサポートしていけたらと思っています。

 

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