【自動車保険】自動車事故で刑事事件の加害者になった場合に使える特約

自動車事故 刑事事件 弁護士費用特約

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自動車を運転する人なら一番気をつけたいこと。

 

それは、自動車事故。

 

自分には関係ないと思ってませんか?

 

車を運転するなら被害者、加害者、どちらにもなりうることです。

 

 

これまでは自動車事故で刑事事件加害者になった場合、自動車保険の弁護士費用特約は使えませんでした。

 

 

(例えば、死亡事故を起こした、被害者が重傷などの場合、刑事事件になりやすいです。)

 

2019年1月、損保ジャパン日本興亜より自動車事故の刑事弁護費用も補償されることになります。

 

 

損害保険会社では初めてのことです。

 

もしも、人身事故で相手に大けがを負わせた場合に刑事事件になったとき、弁護士さんに相談、対応をしてくれる費用を自動車保険から保険金がでるということです。

 

 

事故を起こして気が動転しているときに、専門家に相談、対応してもらえるならそれだけでも安心です。

 

 

そこで、新しくなった損保ジャパン日本興亜の弁護士費用特約を考察します。

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自動車事故で刑事事件になった!その時どうする?

 

誰だって事故りたくありません。

 

でも、この車社会。

 

わたしの住む地域では車がないと生活がむずかしいです。

 

公共交通機関も発達してないので自家用車は必須です。

 

わたしも通勤、買い物、子どもの習い事の送迎、部活の送迎など毎日運転しています。

 

 

もしも自動車事故の加害者になり、他人に重症を負わせたら・・・

 

こわいです。

 

わたしは3年前にもらい事故で被害者になったことがあります。

↓弁護士費用特約の体験記はコチラ↓

弁護士費用特約 追突事故 体験談 【体験談】追突事故でむちうち!弁護士費用特約を使ってみた話。

 

幸い、むちうちも治り今は元気に暮らしています。

 

そのとき思ったのは、被害者で良かった。

 

加害者になったら、自分のケガより被害者のことが気になってどうしたらいいかわからないと思ったわけです。

 

 

でも、もし思いもかけない不慮の事故で加害者になってしまったら・・・

 

 

そんな心配症の方に!

2019年1月。

 

損保ジャパン日本興亜より自動車事故で刑事事件の加害者になった場合にも使える弁護士費用特約が出ます。

全国から調べられるよ

いい弁護士さん、見つかるといいね!

 

 

補償拡大。自動車保険の弁護士費用特約

2019年1月、損保ジャパン日本興亜より弁護士費用特約の補償が拡大されます。

 

 

THEクルマの保険(個人用自動車保険)」「SGP(一般自動車保険)」にオプションで付けることができます。

 

 

損保ジャパン日本興亜の自動車保険はこれまでは自動車事故のみ対応できる弁護士費用特約でした。

 

 

それが、お客様の要望により、新しく日常生活の事故にも使える特約に補償拡大となりました。

 

弁護士費用特約の種類 被害事故 日常生活事故 加害事故
自動車事故 日常生活事故

自動車対人事故

(刑事事件)

【新特約】

弁護士費用特約

日常生活・自動車事故型

【名称変更】

弁護士費用特約

自動車事故限定型

【現在の特約】

弁護士費用特約

〇補償されます  ☓補償されません

 

損保ジャパン日本興亜では現在の弁護士費用特約の名称を自動車事故限定型に変更し、加害事故の弁護士費用を補償の対象に追加されます。

 

 

さらに、日常生活・自動車事故型が新しく追加されます。

 

他人の犬にかまれた、離婚問題など日常での自動車以外の事故の弁護士費用も補償。

 

 

自動車事故での加害者になり刑事事件になった場合の弁護士費用ももちろん補償の対象となります。

 

 

るみとも

これだけ補償されたら安心だね~

自動車事故の加害者になった場合の補償内容は?

ここでおさらい!

自動車・日常生活の事故の補償

補償の対象となる費用

保険金額(1事故1名につき)

法律相談・書類作成費用 10万円
事故の相手に法律上の損害賠償を請求するための費用 300万円

 

自動車保険の弁護士費用特約はだいたいどの会社も1事故、1名につき法律相談・書類作成料は10万円。

 

 

損害賠償請求の費用は300万円となっています。

主婦でもできた!弁護士費用特約の使い方と弁護士の選び方

もしも自動車事故の加害者になったら?

自動車事故の加害者になった場合の弁護士依頼費用

補償の対象となる費用 保険金額(1事故1名につき)
刑事事件に関する弁護士への法律相談費用 10万円

①他人をケガさせた場合

②逮捕された場合

③刑事訴訟された場合(略式命令の請求がされた場合を除く)

150万円
注意
刑事罰(罰金・保釈金など)の補償は対象としない。

故意、重過失による損害には保険金は支払われない。

危険運転致死傷罪にあたる事故は原則保険金の対象としない。

るみとも

150万円まで補償されるんだ!

主婦は節約したいのじゃ

ちょっと調べてみる?

 

主婦の目から見た自動車保険の弁護士費用特約

わたしは40代の普通の主婦です。

 

3年前に追突事故にあいました。

 

そのときに示談交渉のストレスから解放されたのが弁護士費用特約でした。

 

自動車事故の被害者にはおおいに役立つ特約です。

 

しかし、いつ、なんどき、自分が加害者になるとは限りません。

 

人身事故で他人に大けがをさせてしまったとき、弁護士さんに相談できるなら心強いと思います。

 

主婦ならお金の心配もありますが特約を付けておけば弁護士さんに相談、委任する費用は保険から確保することができます。

 

 

専門家に対応してもらえるなら安心です。

 

安全運転が第一。

 

今後、損保ジャパン日本興亜以外の自動車保険も特約範囲拡大になるかもしれませんね。

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弁護士費用特約 重複 弁護士費用特約、重複してない?一家に1台つければ2台目も補償されるよ

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