老眼と認めたくない40代主婦の5つの理由

老眼と認めたくない40代主婦

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40代主婦はなんで老眼と認めないのでしょう?

「老眼」なんだか響きがイヤですね。
だからなのだと思います。40代主婦が老眼と認めたくない理由。

老いを感じさせるのです。

わかります。わたし、48才、老眼きてます。

今回は老眼と認めたくない40代主婦の5つの理由を考察します。

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他人から若く見られたい

老眼鏡 40代主婦
今の40代は皆さん若いです。
ヘアスタイル、ファッション、エステ、ネイル、食事。
色々な面で若さを維持できる環境がそろっています。

それでもさらに若く見られたいのです。

しかし、外見は若く見えるけれど体は少しづつ衰えていってます。
その衰えを感じないようにしている代表格が老眼です。

歳は言わなければ他人にはわかりません。
見た目が若く見えるならなおさら老眼とは無縁と本人も思いたいのです。

でも動作でわかります。老眼きてる人。

文字を読むとき、ちょっと遠くにはなして読んでいます。
顔も苦渋に満ちています。
スマホの画面を指ですぐ拡大する。
パソコンの画面の文字の大きさがやけに大きい。

若い見た目と合ってないので老眼と認めたくない大きな理由です。

目が悪くなっただけで老眼ではないと思いたい

どう若く見えようとも体は正直です。
みんな平等に年を取っていきます。
体も衰えていないようで老化は少しづつ現れてきます。
その体の変化を受け入れられない年代が40代です。

特にわたしと同じ40代主婦。

そんなに老眼を受け入れたくないのですか?

いやいや、わかっていると思います。
たしかに、昨今、スマホの普及、仕事のパソコン作業で視力が落ちる人は増えています。

でも老眼は手元が見えにくいです。
ぼやけます。

しかし、遠くの方は今までと同じようによーく見えます。
その症状、まさしく老眼です。

その証拠にコソッと老眼鏡をかけてみたら手元の文字がくっきり見えるはずです。

40代は特に人によっては実年齢よりグッと若く見える人、反対にもっと年上に見える人の分かれ目です。
見た目だけではなく体の老化の進み方もひとそれぞれですが誰でも少しづつ老化してます。

老眼ではなくただの近視だと思いたいのもわかります。

でも安心してください。
あなただけではありませんよ。
みんな着々と老眼進んでますから。

老眼と認めて大丈夫!

体は老化が進んでいることを頭で認識していない

自分はまだ若いと思っているので、体は老化が進んでいることを頭で認識していないのです。
40代主婦はまだ若い人に張り合いたいときもあります。
まだまだ若いし。

でも自分が思った以上に体の老化は進んでいます。
ちゃんと認識しないと他人に迷惑をかける場合もあります。

わたしの職場に50代前半の女性がいます。
5年前にわたしが入社したときからその人は老眼が始まってました。
小さい文字が見えにくいので、よく周りの人に確認する。
パソコンの画面の文字が大きい。
老眼きてるのに老眼と認めたくない様子はありありでした。

先日、「るみともさん、この仕事やっといてもらえる。老眼鏡がないので読めないから」と言って仕事をバサッと持ってこられました。
内心、「エッ!老眼だから仕事できないの!?」と思いましたが言い返す勇気もなく、こらえて仕事しました。
家に帰って、旦那さんにグチったけど。

老眼鏡持ってこーい!!

と叫びたい気持ちになりました。
(家で叫びましたが・・)

見た目ばっかり気にするな。と言いたいけど言えない。

でもそうゆうことです。
次の日、その方、老眼鏡持ってきましたよ。

仕事に支障をきたすくらいの老眼ならいさぎよく認めて老眼鏡かけましょう。
他人は思ったよりあなたの顏は見てません。

かたくなに老眼を拒否することで頭も認識しなくなります。



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友達より先に老眼鏡をかけたくない

なにも張り合う必要ありません。

同級生と集まった時の40代主婦の会話といえば、子育て、美容、健康、姑、この4大話題になります。
なかでも健康は更年期障害がダントツですが、老眼の話題も必ず出てきます。
よくよく話すとだれもが老眼を感じています。

まず、言わなくても動作でわかります。
スマホを持つ手が少し遠くにはなして操作。
でもみんな老眼きはじめてることを知ったらちょっと安心です。

40代も前半後半で老眼の進み具合も違ってきますが、ふだん老眼鏡をかけている40代はあまり見かけません。

いざ使うとなると、ちょっと抵抗ありますよね。
わたしの仕事場に老眼鏡を使っている女性がいます。
その方の老眼鏡はおしゃれでメガネのテンプル(つる)の部分が花柄になっていてかわいいものです。

でも、それが逆に「老眼鏡かけてる」とわかってしまうのです。
おしゃれすぎず、いかにもすぎず、さりげないデザインを選んだ方がよさそうです。

他人に老眼と知られたくない

見栄は張らないほうがいいです。
知られたくない気持ちもわかりますが、周りもわかっています。

それが、50代になると急に老眼のことを公にできる人が多いように思われます。
40代は微妙なお年頃だからでしょうか。
なかなか老眼と口に出せないかんじです。

かくゆうわたしも40代後半。
周りの友達も早々に老眼の話題になったので堂々と話もできます。
元々、視力がいい友達の方が老眼のダメージが大きいようです。

わたしは長らく近視、乱視でメガネ歴28年。

近視も最近進んでメガネを作り替えました。
しかし、新しいメガネをかけると、近くがゆらゆらして見えにくいのです。

老眼きてる証拠ですね。

遠くはくっきり見えるので車の運転に使用しています。
仕事中はこれまで使っていた、度が低いメガネをかけています。
仕事中は遠くを見る必要がないので、度の低い方が手元や、近くが自然に見えて長時間かけられます。
老眼鏡ではないため、周りからはわからないのが利点です。

40代で近視の人はメガネの使い分けで老眼に対応できるところがいいですね。
今は安くて質のいいメガネがいっぱいあるので、わたしも4本持ってます。

それでもスマホを見る時は裸眼の方がくっきり見えます。
「近視の人は老眼にならなくていいね」とよく言われますが、それは違います。
近くも見えないし遠くも見えない。

一番キツイ状態です。

近視の人も老眼はきます。

はっきりいってメガネはめんどくさいです。
汗をかいたらメガネはズレてくるし、メガネをかけているだけで教育ママに見られるし。
(関係ないか!)

結論として、40代主婦のみなさん!老眼はだれでもきます。

手元が見えにくいと仕事や作業がしづらいです。
サクッと老眼と認めて老眼鏡かけてみましょう!
クッキリ、ハッキリ見えると気持ちいいですよ!

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