そのくしゃみ、大きくないですか?

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こんにちは、るみともです。

花粉症、ハウスダスト、鼻炎、風邪。

くしゃみの音、気になりませんか?

40代に入った頃からくしゃみの音が大きくなってきました。

 

若い頃は普通のくしゃみの音「ハクション!」でした。

音は普通の大きさで特別大きいわけではなかったです。

 

それが40代に入った頃から、
「ハークションナウ!」
と無駄に大きい音がが出るようになったのです。(職場では普通のくしゃみの音です。自宅では気が緩みます)

オヤジかっ!!と思われるでしょうが、おばさんです。

 

中高年のオジサンが、でかいくしゃみをしてると、なんでそんなに大きい音がでるんだろう?迷惑!と思っていたけど、まさか自分がなるとは・・・

そこで、

なぜ、年を取るとくしゃみの音が大きくなるのか、どうしたらくしゃみの音を小さくすることができるのかを考察してみました。

肺活量と腹筋の衰えでくしゃみは大きくなる。

なぜ、年を取るとくしゃみの音が大きくなるのか?

人間、若い時より年を取ってくると肺活量や腹筋も衰えてきます。

私もそうです。オジサンだけがくしゃみ大きいのかと思ったら違います!

女性も年を取ったらくしゃみが大きくなるんです。

 

肺活量は男性の方か多いので、くしゃみをする時、息を吸い込む量も多いのです。

その吸った息ををくしゃみの時に吐き出す時、腹筋が衰えてくると力が入らなくなり一瞬のうちに、思うがままに、くしゃみは出てしまいます。

吸った息を腹筋でコントロール出来ずに吐き出す時は全力で出す感じです。

中高年の男性がくしゃみが大きいと思われる原因の一つにこの肺活量と腹筋の衰えがあります。

女性も年を取ったらくしゃみが大きくなるけど、男性ほど大きくはないですから、元々肺活量の多い男性の方がくしゃみが大きいと感じるわけです。

 

確かに、くしゃみをする時、音を小さくしようとコントロールしたくても返って違う変な音が出そうでうまくできない時があります。

私は女性なので職場では出来る限り小さくくしゃみをまとめようと、腹筋に力を入れて音を最小限に抑えています。

今回、このくしゃみの音の大きさを記事にするにあたり、インターネットで調べたところ、中高年の男性は自宅だけでなく、職場でも大きなくしゃみをしている人が多いことです。

その大きなくしゃみにより、家族だけではなく、職場や周りの人達が迷惑している事例も数多く見受けられ、くしゃみが大きいことが、こんなにも精神的ストレスがかかっているのです。

加齢によるマナー意識の低下

年を取ってくると周りのことはどうでもよくなってくるのか?

決してわざと大きなくしゃみをしているわけではないのです。

これも筋力の低下に関係します。

くしゃみは思った以上にエネルギーを消費します。

 

くしゃみはほぼ上半身全体の筋力を激しく運動させるので、また息が乱れ呼吸が阻害されるため、くしゃみは連続して発生すると、体力を著しく消耗する。

瞬間的にかつ急激に起こる激しい運動のため、肋骨の損傷、骨折、ぎっくり腰の原因ともなる。

ウィキペディアより引用

 

 

加齢による筋力の低下でマナーを意識していても自分の思うように調節できないのです。

 

と言われても、毎回大きなくしゃみをされるとイラッときます。

「びゃくしょーーーーんんん!!!」

「はぐじょーーーーんん!!」

文字にするとちょっと笑っちゃいますね(^_-)-☆

 

くしゃみをする時の大きな音もイラッとくるけど、その大きなくしゃみをどうにかしようとしないことが問題なのだと思います。

 

せめて、くしゃみの時に口に手を当てたり、下を向くなど、周りへの配慮が見えればまだそこまではイラつかないけど、おかまいなしにくしゃみする態度が周りに不快感を与えるのです。

 

私の場合、自分も加齢とともにくしゃみが大きくなってきているので、余計に気になります。

自分のくしゃみも気になるけど、他人のくしゃみの音はもっと気になる・・

理不尽なものです・・

 

加齢による筋力の低下はくしゃみの大きさだけでなく、食事中の咀嚼音やゲップなど自分が発する音に大きく関わってきます。

加齢により、マナーが悪い、マナーの意識が低下している、と思われないように筋力アップや、くしゃみ後の動作で周りに迷惑をかけないことが重要です。

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くしゃみの音を小さくするにはどうしたらいいか?

私が職場で気を付けていることは、お腹から下半身に力を入れてくしゃみをすることです。

無防備にくしゃみをすると、思いのほか大きいくしゃみがでてしまうので、「でる!」と思ったら、すぐお腹、お尻に力を入れて口を手で押さえ、下を向きます。

そして、くしゃみの「はくしょん!」の最後の「ん!」の時、舌を上あごに付けるように歯切れ良くして小さくまとめます。

できるだけ、「はくしょん!」を短く、小さく抑えるのです。

 

そして、もう一つポイントは、くしゃみが出そうになった時、息を肺からスーッツと吐き出します。

息を吐き出すと同時に「ハクション!」とくしゃみすると出だしも小さくすることができます。

くしゃみの音が大きいのは、くしゃみが出そうになった時、息を思いっきり吸ってしまい、その吸った息を「ハクション!」と同時に吐き出すため音が大きくなってしまうのです。

これで、職場でもあまり目立たずくしゃみをすることができます。

 

私は花粉症なのでマスクは欠かせませんが、たまに花粉症や鼻炎なのにマスクしないでくしゃみ連発している人がいます。

マスクをすることで、くしゃみの音は小さくならないかもしれないけど、周りに不快感は与えません。

口元をハンカチで押さえるのも音を吸収して、くしゃみが小さくなり、つばも飛びにくいです。

職場や周囲でくしゃみが大きい人への対処法


家族だと直接、「音、でかいよ!」「静かにして!」とストレートに言えるけど、職場などではそうもいきません。

直接言える仲なら気にせず言えるけど、年上や、あまり親しくない同僚だったりすると言葉にできないです。

でもなんとかしたい!!

  • 大きいくしゃみをした人へ、そっとティッシュを渡す。
  • 大げさに「びっくりした~!」と驚いてみせる。
  • 「鼻炎ですか?大変ですね」と、心配する言葉をかけつつ、今のくしゃみが大きかったことをアピールする。
  • 接客業なら、「お客様からくしゃみが大きいと苦情がきてます」とさりげなく言う。
  • 常に除菌シートで自分の机周りをふいて潔癖症を出しておく。

 

以上が挙げられますが・・・

私がやれることは、大げさにビクッと驚いてみせる。

これはたまにやってます。(だって、本当に大きいくしゃみする人いるんです!)

どれも結構強気なメンタルが必要です。

私もこんなこと言われないように日々腹筋を鍛えなければ!

 

 

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