両親へのお年玉はあげる?わが家の場合と金額の相場

両親へのお年玉 金額と相場

 

お正月といえばお年玉。

 

子供たちの一番の楽しみですね。

 

結婚して18年、私の両親、義理の両親、ともに日頃の感謝の意味をこめてお年玉をあげています。

 

 

そこで、親へのお年玉はあげますか?あげませんか?

 

わが家の場合と金額の相場を考察します。

お年玉はいつまであげる? お年玉はいつまであげる?甥(おい)や姪(めい)の場合は?

 

両親にお年玉はあげたほうがいい?

両親へのお年玉 お正月

 

旦那さんの両親、自分の両親にお年玉はあげますか?

 

家庭によってまちまちです。

 

あげてもいいし、あげなくてもいい。

 

だって経済的な問題ありますよね。

あげない理由

  • あげたくても今年はちょっと家計が苦しい・・
  • 実家も義理の親も裕福なのでお金はあげない。
  • あげる習慣がない。

 

あげる理由

  • お正月の滞在費として。
  • 1年の感謝の意味を込めて。
  • 両親が年金生活のため。

 

お年玉の意味

お年玉とは新年のお祝いの贈り物。

子供など目下の者へ与えるお金。

両親など目上の人にあげる場合、「御年賀」

 

みんながみんなお年玉を両親にあげているわけではありません。

 

あげてないからといっておかしいことでもありません。

 

家庭環境にもよります。

 

若い夫婦の場合、親もまだまだ働いている場合が多いですよね。

 

その場合、親にお年玉をあげようとしても遠慮される人もいます。

 

親心で若夫婦の生活費に回してほしいと感じているのかもしれません。

 

逆に両親が定年後、まだ年金をもらえない年齢ならお年玉をあげると喜ばれるのではないでしょうか。

 

 

お正月はなにかと物入りです。

 

息子家族、娘家族の帰省に喜びながらも、もてなしの出費はかさみます。

 

ただでさえ年末のお正月準備をするとなると普段より値段が高くなりますからね。

 

両親の方も子供からのお年玉をあてにしているわけではありません。

あー、家庭によっては当てにしている親もあるかもしれません!

 

ただ、片方の親にだけあげるのではなく、あげるなら自分の両親、旦那さんの両親、どちらにもあげるのが望ましいですね。

 

 

お金はあげてなくてもプレゼントや帰省時のお土産など品物を渡しているという家庭も多いです。

 

どちらでも両親にとってはうれしいのではないでしょうか?

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両親へあげるお年玉の金額と相場

両親へのお年玉

 

あげる派は金額もまちまちです。

 

  • それぞれの両親に1万円づつ。
  • それぞれの両親に2万円づつ。
  • それぞれの両親に5万円づつ。
  • 年末のもち代として1万円を渡す。
  • 宿泊費として1万円、泊まらないときは5千円。

金額の相場は、それぞれの両親に1万円から2万円という意見が多いです。

 

子育て世代の家庭だと金額的に負担が大きいですよね。

 

1万円づつあげるけれど、旦那さんのボーナス次第で金額の増減がある人もいます。

 

 

お金は渡さずに、お正月で家族そろって外食する費用を出す人もいました。

 

毎年のことなので家庭環境に応じて、金額を決めるのも有りです。

 

旦那さんの転職で家計が不安定な場合、今年は金額を減らして、仕事に慣れて収入も安定してきたら増額する。

 

 

子供の教育費がかさみだす大学進学時、今年だけお年玉の金額を少なくするなど。

 

急に金額を減らすのは勇気がいるかもしれません。

 

特に義理の両親の場合、無理してでもあげちゃいますよね。

 

でも長く両家付き合うわけですから、見栄を張る必要はありません。

 

今の暮らしに合った金額をあげればいいです。

 

 

あくまで金額の相場なので目安、参考程度に頭に入れておくといいでしょう。

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わが家の両親へのお年玉の金額と渡し方

さて、わが家の場合。

 

結婚して18年、お年玉は両家の両親にあげています。

 

途中、リーマンショックで旦那さんの給料が減り、家計が苦しい時期もありました。

 

 

今も苦しいですが・・

 

でも欠かさず毎年あげています。

両親へのお年玉の金額

それぞれの両親に2万円づつです。

 

計4万円を両親へのお年玉として家計簿に計上しています。

 

リーマンショック前は3万円づつあげていた年もありました。

 

一気に収入が減り、それ以降はずっと2万円づつに決めました。

 

これがわが家の家計の精一杯です。

 

さいわい、お互いの実家はわが家よりお金は持っているので金額のことは気にしてないようです。

 

 

旦那さんの実家は県外なので帰省するのも泊まりになります。

 

お正月は2泊3日で帰ります。

 

3日間も旦那さんの実家に滞在するとなると、迎えてくれる義理の両親も準備が大変です。

 

その滞在費と遠く離れていても何かと気にかけてくれる感謝の意味を込めて「御年賀」として渡しています。

 

 

両親へのお年玉の渡し方

渡すタイミングは直接渡すわけではありません。

 

まず、帰省したらすぐに仏壇に家族全員で手を合わせます。

 

その時にお年玉の袋を仏壇に供えます。

 

毎年、12月31日大みそかに帰省するのですが「御年賀」と書いた祝儀袋をその時に供えます。

 

義理の両親は私の実家より蓄えはあるのでお金をあげてもどうかな~と結婚当初は思ってました。

 

 

でも気持ちですからね。

 

直接渡すとなると、両親も遠慮してしまうかなと思い、18年間ずっとお供え方式です。

 

これだと、もう供えているので断れませんよね。

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両親へのお年玉 まとめ

わたしの実家は家から近いので日頃からなにかと頼っています。

 

夕食のおかずをもらったり、農家なのでお米、みそ、野菜などももらえるので家計に大助かりなのです。

 

 

そんなに実家からもらっているならお年玉の金額では足りないのでは?とお思いでしょう。

 

結婚してすぐの頃はお米代を別に支払っていたのですが、実家の両親も高齢になり、お金より田植えを手伝ってほしいと言われました。

 

 

それまで、子供も小さかったので手伝ってこなかったです。

 

それならということで、旦那さんと一緒に田植えの手伝いに行ってます。

 

お金より農作業を手伝うことが親にとってはありがたいようです。

 

でも、両親へのお年玉はあげなければいけない決まりはないので、いままでずっとやってない、あげる風習がないなど、あげない派でもいいです。

 

 

お正月だけが行事ではないので日々暮らす中で親孝行できたらいいですね。

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